makeshop受注をスマレジの売上として取り込む設定の場合、会員ポイントを相互に連携させることができます。店舗でのポイント利用・獲得とECでのポイント利用・獲得が連携します。ECでのお買い物から店舗へのご来店や店舗でお買い物の後、ECでリピート購入など、実店舗とECのオムニチャネル構築に貢献します。
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ポイントの連携はお客様による通常の購買活動を前提としています。来店ポイントやログインポイントなど、頻繁にポイント増減が発生するキャンペーンを導入すると反映遅延等の不具合が発生する場合があります。
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会員数の規模は1万人程度までを想定しています。会員数が多いユーザー様はGMOお店アプリ等のご利用をご検討ください。
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会員ポイントのマスターはスマレジとなります。ポイントを連携しているお客様のポイント操作はスマレジで行ってください。ポイント有効期限もスマレジが基準となります。
スマレジでポイントを利用または獲得したとき →スマレジ保有ポイント数でmakeshopポイントを更新します。
makeshopでポイントを利用または獲得したとき →利用:スマレジ保有ポイントから利用ポイント数減算 →獲得:スマレジ保有ポイントに獲得ポイント数加算
sequenceDiagram
autonumber
participant smr as スマレジ
actor お客様
participant msp as makeshop
お客様->>smr: お買い物をしてポイント獲得
smr->>msp: スマレジ保有ポイントでmakeshopポイントを更新(有効期限も)
お客様->>msp: お買い物でポイント利用
msp->>smr: ポイント利用分をスマレジポイントから減算
msp->>smr: 取置き登録
note over msp: 商品を発送してポイント付与
msp->>smr: ポイント利用分をスマレジポイントに加算
msp->>smr: 取置き販売(ポイント利用を反映)
smr->>msp: スマレジ保有ポイントでmakeshopポイントを更新(有効期限も)
お客様->>smr: お買い物でポイント利用
smr->>msp: スマレジ保有ポイントでmakeshopポイントを更新(有効期限も)
※④~⑦:ECでは会計と発送の間に時間差があるためいったんアプリで利用ポイント数を記録してスマレジから減算しておき、発送時に減算したポイントを戻して取置き販売で改めて引きます。 取置きの時点では利用ポイント数は小計値引き欄に反映します。取置き販売で使用ポイント欄に反映します。
(自動的に紐づけを登録する設定の場合)
自動的に会員を紐づけする設定の場合、それぞれの会員情報が以下のいずれかの内容で一致すると同一会員とみなして会員の紐づけを登録し、ポイント連携を始めます。
ポイント連携は以下のタイミングで始めます。
makeshopにだけ登録のある会員をスマレジに自動的に登録する設定、さらにスマレジにだけ登録のある会員をmakeshopに自動的に登録する設定にしているかどうかにより上記のタイミングで該当がなかったときの動作が変わります。(後述)