売り越し防止の観点から、下記の通りのルールでスマレジの在庫変動を取り扱います。

《スマレジのプランによる連携開始時の違い》

・スマレジスタンダード~プレミアムプラスの場合

商品ごとに、初めての在庫連携ではスマレジの在庫数に一致するようにBASE在庫数を調整します。その商品の2回目以降の在庫連携では在庫増減を反映します。ただし、一定期間以上在庫連携がなかった商品では2回目以降でもスマレジの在庫数に一致するようにBASE在庫数を調整する場合があります。

・スマレジリテールビジネスプランの場合

商品ごとに初回から在庫増減を反映します。2回目以降も在庫増減を反映します。

《 在庫増減の反映 》

在庫増減の反映に当たっては売り越し防止の観点から、下記の通りのルールでスマレジの在庫変動を取り扱います。

在庫が減った場合

在庫の減少数を反映します。BASEの在庫数がスマレジ在庫の減少数より少ない場合はBASEの在庫数を0にします。

在庫が増えた場合

アプリのプランおよび在庫が増減した結果の、その店舗/倉庫のスマレジ在庫数によって扱いが変化します。

在庫数 > 在庫増数 … 元の在庫数が正の数または0の場合です。

<aside> ➡️ (例) 在庫数2のところ、3入荷して5になった。 → BASE在庫数に+3します。

</aside>

<aside> ➡️ (例) 在庫数-2のところ、3入荷して1になった。 → BASE在庫数に+1します。

</aside>